ローマ・オペラ・チケット




    ラ・ボエーム、 G. プッチーニ

    ラ・ボエーム、 G. プッチーニ

    ローマオペラ座のオーケストラとコーラスが、オペラの代表作のひとつジャコモ・プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」を上演する。

    このオペラは、ジュゼッペ・ジャコーザとルイジ・イッリカが、アンリ・ミュルジェールのシリーズ小説「ボヘミアン生活の情景 (1845-1849)」を基に台本を書き、若かりしアルトゥーロ・トスカニーニの指揮で、 1896年トリノ・レージョ劇場において初演された。「ラ・ボエーム」は、イタリアばかりではなく世界中で瞬く間に人気を博した。

    今回は、質素なミミと詩人のロドルフォの入りくんだラブ・ストーリーが、カラカラ浴場 (Terme di Caracalla)という素晴らしい舞台において、イタリアのパオロ・アッリヴァベーニの指揮により上演される。この指揮者はヨーロッパの主だった歌劇場にもしばしば招かれてタクトを振っている。