ローマ・オペラ・チケット




    モーツァルト レクイエム

    モーツァルト レクイエム

    復活祭を祝うために、そしてこの季節にウォルフガング・アマデウス・モーツァルトがローマに滞在したことを記念するために、オニサンティ教会ではモーツァルトのレクイエムミサ曲ニ短調(KV626)が演奏される。

    モーツァルトは、匿名のミステリアスな人物から依頼されて、この美しいレクイエムを作曲し始めたというのが通説である。モーツァルト自身は1791年12月、このレクイエムが未完のままこの世を去り、彼の弟子フランツ・クサーヴァー・ジュースマイヤーが作品を完成させた。

    彼の最も劇的な作品であり、世界中で最もよく演奏されるレクイエムのひとつでもある。今回はオーケストラと、ローマオペラ交響楽合唱団、4人のソリスト(ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バス)が、イタリアの都の中心地にあるネオゴシック建築のオニサンティ教会で、この傑作を演奏する。

    プログラム:
     

    I. Introitus: Requiem aeternam
    II. Kyrie eleison
    III. Sequentia

    • Dies irae
    • Tuba mirum
    • Rex tremendae majestatis
    • Recordare, Jesu pie
    • Confutatis maledictis
    • Lacrimosa dies illa

    IV. Offertorium:

    • Domine Jesu Christe
    • Versus: Hostias et preces

    V. Sanctus:

    • Sanctus Dominus Deus Sabaoth
    • Benedictus

    VI. Agnus Dei
    VII. Communio:

    • Lux aeterna